中学入試について

 中学入試を受けて、有名国立・私立中学への進学を目指す小学生が増えています。

 中学入試を受ける場合、小学校上級生のときに進学塾に通うことになるため、子供の負担感はあります。

 さらに、地元の公立中学に進むよりも、当然、教育費がかかります。

 それでも人気が衰えないのは、入試のある中学校は、エスカレーター式に進学できる中高一貫校が多いためです。

 つまり、高校へは無試験で内部進学できる場合が多いということです。

 また、入試のある中学校は、地域の公立中学校より教育カリキュラムが整っているため、高校受験をさせる場合にも有利だと言われています。

 中学入試をさせるかどうか――。

 中学入試のメリットとデメリットを、親と子供がよく話し合って、決めていただきたいものです。

posted by 中学入試 at 22:17 | 中学入試

進学塾から有名大学へ

塾には、中学・高校受験をターゲットにした進学塾と、学校の補習を目的とした補習塾があります。

進学塾に関しては、有名進学中学・高校に入ることが当面の目的ではありますが、最終的な目標は大学受験ということになります。

進学塾には、受験のためのノウハウが蓄積されており、また、指導経験豊富な講師もそろっているため、進学塾の指導に従えばあとは進学中学・高校への道が開かれ、そこから有名大学へと自然に導かれることになります。

進学塾が結局は大学受験への最短の道と言えなくもありません。

進学塾経験者の有名大学合格者に占める割合は近年大きくなっていることから見ても、有名大学への進学を考えるなら、進学塾に通われることをお勧めします。
posted by 中学入試 at 08:27 | 中学入試

私立中学の偏差値

私立中学を受験をする際に、志望する中学の偏差値がどのくらいなのかは気になるところです。

中学受験の大手の進学塾には、四谷大塚、日能研、SAPIXなどがあり、それぞれの進学塾で、中学入試についての最新情報の収集・分析を行っています。

私立中学の偏差値ランキングの一覧表もまた、多くの大手進学塾等から毎年発表されるので、見ておくと良いでしょう。

また、偏差値・難易度が高い名門中学校のことは“御三家”と呼ばれています。

私立中学700校近くのうち、長い伝統と高い偏差値を誇る男子御三家は「開成」「麻布」「武蔵」。

私立中学の、高偏差値の女子御三家は「桜蔭」「女子学院」「雙葉」となっています。

私立中学で偏差値の高い難関校には、他に、灘、東大寺学園、慶應、早稲田実業、渋谷教育幕張、聖光学院、駒場東邦、栄光学園、フェリス、白百合……等々があり、いずれも、進学実績や入試の難易度などがトップクラスの学校です。

ただ、私立中学の善し悪しは、偏差値だけでは選べないもの。将来進みたい進路や学風、教育環境なども考慮して、目標とする志望校を決めたいものです。
posted by 中学入試 at 08:26 | 中学入試

中学受験の塾選び

中学受験をするときに、まず頭を悩ますのが塾選びです。

中学受験の塾といえば、有名どころは、日能研、四谷大塚、SAPIX、栄光ゼミナールといったところでしょうか。

いずれも、偏差値の高い有名中学に、毎年何人もの生徒を合格させている実績があります。

塾の善し悪しの判断材料としては、合格実績の他には、最新の中学受験情報の収集・分析力。そして、カリキュラムと教材の質。教師陣の質と、保護者との連携等でしょう。

中学受験の進学塾は、進度がかなり早く、宿題も多く出るところが多いため、家での復習も重要です。そのため、進学塾での勉強の補習のため、家庭教師をつけている人も少なくありません。

塾との相性は、子供のやる気にもかかわってきますので、どういうスタイルの塾が合うのか、子供の性格等も考え合わせて決めることが大切です。
posted by 中学入試 at 08:23 | 中学入試

中学入試について

中学入試を子供にさせる親が増えてきています。

中学入試のメリットは、どんなところにあるのでしょうか?

まず、入試のある中学校は、エスカレーター式に進学できる中高一貫校が多く、高校へは無試験で内部進学できるということです(一部の人だけが内部進学できる中学もありますのでご注意)。

また、入試のある中学校は、地域の公立中学校よりも教育カリキュラムが整っていて、レベルが高いところが多いため、高校受験等に有利ということです。

親にかかる教育費や、受験勉強による子供の負担、という問題点もありますので、中学入試をさせるかどうかは、子供の将来や性格的なものも考慮のうえ、判断するようにしたいものです。
posted by 中学入試 at 08:23 | 中学入試